2010年2月15日月曜日

疲れがぬけないす。


年寄りの疲れは翌々日ということで
実にしんどい月曜日。

かなり気 張ってたんでしょうね。
日曜にデータをラフミックスまで行こうと思ったのですが
相方のあいてとか、いろいろやってるだけで
一日おわっちまいました。

夜には半死半生状態で
12時前には倒れてました。
馬鹿は死ぬときは前のめりということで
頑張りたいのですが
からだがついていかない。

さて
B面でおもいつきジョージアの出来がとてもいい。
ですがどうにもデータがうまく動かなくて
いろいろと試行錯誤です。
タイムがそろってる録音は後でどうにでもなるので
別のオケに差し替えて生ピアノとベースだけでちょっとあわせてみたら
かなりかっこいい。
先斗町と比較しちゃいかんのですが
かなり頑張んないとB面が勝っちゃう。

今回の撮影の一部をらいでんブログで公開中。
http://g7blog.exblog.jp/12854669/

みてみてくださいませ。


改めてみましたけど

この人の写真は「楽しそう」ですよね。


2010年2月14日日曜日

お疲れ様でした。

昨日は「おんまいまい」の録音と撮影でした。

いやーーーー。疲れた。こんなに疲れたのは久しぶり。
でも面白かった

昼前から機材をチェック。
スタジオの機材を想定してトラックを確認。
いろいろとトラブルが発覚。
なんとかがんばって現場に。

3:00から録音スタート。 風呂ツールズ持込ですがカバンひとつで入るのですから便利な世の中です。




ちゃんとしたレコーディングブースを借りると高いので中に設置して
ちょっと情けない。

ぽちも参戦。この日は「パシリ」を担当。
御大はどのギターを連れて行くのか悩んでましたが
当日、NYで仕入れたギブソンES-336(?)に決定。
レスポールサイズの335見たいなモデルでとても美人さんでした。
スチール撮影はg7さんことらいでんさんでした。スタジオだけで300枚以上とってました。
いつもながらいいなぁ。このひとの写真。
楽器とらせたら一流ざんす。

5時くらいからビデオ撮影の胤さんも参加。
録音は三時間半で終了。厳しい部分もあるのですが
もう御大ののどと精神力が尽きたので
残りはビデオ撮りに。7時でB面あわせて二曲を録音しました。

B面はオリジナルを仕込むのは無理っということで
ジョージアです。


御大は30年この歌は歌ってるので
金かかってます。
うまい。3回でこっちはok

居酒屋でビールのんで
つづけて街撮りに移動であります。

ビデオ班(っても一人ですが)のこだわりでバッテリーライトをレンタル。

歌舞練場からクラブまでの道筋を歩くシーンの撮影。

ばかですねぇ。ほんとに。
当然許可なしです。

人通り多かったです。

「誰あれ?」
「誰なん?」

ささやく人・・

「あのー何の撮影ですか?」
聞いてくる人

笑ったぁ
久しぶりに大笑いしました。

残念ながら
お店での撮りは混んでいたので不可。
二時間くらい御大のおごりで
店で飲みながら待機。

音の確認と
スタジオ・街撮りのスチールをチェックして
大笑いしてましたが
11:30でタイムアップ。

獲得できた素材の中で
ビデオとビジュアルは構成しようということで
長い一日は終了しました。

皆様。
お疲れ様でした。

2010年2月9日火曜日

ベーシストとして嫉妬するなぁ

知る人ぞ知る「ティッシュ姫」
最近、マクロスFの「星間飛行」という歌にはまってまして。
作詞 松本隆 作曲 菅野よう子です。
わるいはずがない。

これをひいてはる。



なんつうか。後半のベースラインが
おいらはこういうアプローチは絶対しないのであこがれる。
リズムがどうとかうまいとかへたとかでなく。
ベースラインのひとつの形。

また「キラッ」の部分であえてフレーズを捨てて
アクションするその姿勢。
すはらしい。素敵。

参戦。

さて。



どようびに
歌とギター取りであります。
一曲4時間で。
短いっちゃ短いし、長いといえば長い。



一緒にスチールと一部PV用のビデオ取りということで。
なのともうれしいのは参戦していただける皆様。


スチールはG7ことらいでんさん。
ぼくは好きです。この人の写真。
大津のジャズフェスやエキスポK原のスナップは
なんつうか音楽知ってるから撮れるという気がします。



でPVは休日喇叭さんこと胤さん。
まあ職人さんですので安心して任せられます。
今回はPVほぼ全部まかせてみようかと。


あと、ぽち。キーボード関係のアレンジを足してもらおうと思います。



ちょっと画策したいのが
SAXプレイヤとして西村さんに絡んでもらいたい。
ちょっとはギャラ必要だよなー。
レッスン費くらいで参加してくれんかな。


楽しみたいのでみんな参加してもらっちゃう。
一人で作る楽しみと、
みんなで行う楽しみとそれぞれちがうのだ。
やはりお祭りはお祭りにしないとね。

スタッフってのはタレント以上に楽しいのです。

アートディレクタつうか
ジャケットのデザイナがほしいな。
誰かしない?
ポスターとかあるといいな。
スナックに張ったり?



チャレンジとして今回は著作権をクリアして有料配信までいきたいものです。
間違えてはいけない。売るのが目的でない。
著作権を持つ。販売していることに価値があるのです。



まずはCDリリース、ネット配信。

つぎの「まほまほ」ではアナログレコードリリースさっ。

2010年2月8日月曜日

作詞・・

今回 作詞などもしてみることに。
考えたら音楽のスタートは作詞だったなぁと思い出しました。

中学二年くらいのとき
学年でもマセガキの石田君という友達と
バンドをやろうと誘われて
なんといきなりオリジナルだったのですね。
この石田君が歌詞を書けと。

白いノートを買っていろいろと書き連ねて、何曲か作った。
結局発表しなかった気がする。


高校では新聞部だったり、
演劇部だったりして小説や脚本書いたりしてたなぁ。

まだ推敲しなくてはいけませぬが
初稿であります。
リクエストの女の子と店の名前がどうしてもはいらん。

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先斗町 on my mind


飲むほどに
夜は更けて
瞼まで酔いしれた
静けさが寄らぬよう
はしゃぐ振りをした


もう少しこのままで
笑顔だけ見せとくれ
明日も早いとか
思い出しそうで

<サビ>
まじめな瞳で見ちゃだめだ
嘘になるから
冗談まじりの「好き」だって
胸が躍るんだ
恋もキープで領収書 おくれ 先斗町 on my mind

-ORGAN&GUITAR SOLO-

<2サビ>
暗めのライトで隠すのは
ほんとの気持ち
全部が嘘ならつまらない
うまく騙してな
恋もキープで領収書 おくれ 先斗町 on my mind


熱すぎる恋なんて
落ちる気もないけれど
ぎりぎりの手前まで
連れていってくれ


この店の壁くらい
払ったと思うけど
片道の切符にも
まるで足りないか

<サビ>
まじめな瞳で見ちゃだめだ
嘘になるから
冗談まじりの「好き」だって
胸が躍るから
恋もキープで領収書 おくれ  先斗町 on my mind

2010年2月5日金曜日

先斗町おんまいまい

さて、レーベル第一弾となります
先斗町おんまいまい。

ただいま仮のバックトラックの作成がすすんでまして
歌詞を考案中。
中旬の土曜日あたり歌いれとPVのロケを集中的に。
香港映画みたいな低予算、短期間を目指しております。

コンセプトは「ご当地ソング」
スナックで歌っておんなのこに受けるというために作られた歌ということで
まあ、大阪で生まれた女とか酒と涙と・・とかの現代版
あーんど レイチャールズにリスペクトみたいな。

PVも同時進行です。
ご本人登場カラオケのオマージュ。

優秀なスタッフがツーカーで以下のコンテ割りを返してきました。

先斗町の風情
~板塀
~石畳
~柳と疎水
~ 夜の街々
~「夜の女」、酒場のカウンター、水割り~
の中 ご本人映像で
レコーディングする御大~
ギターアップ等々
らしいす。

おおあたりー。

ロケできる店とモデルとなる「女性」必要です。
ご手配いただかんと(笑)
兵●さんにしか出来ません。

月末リリースくらいでいきたい。

次はまほろば。
曲きめましょうね。

2010年1月30日土曜日

金曜日に

シンガーであり、ギタリストであり今回のターゲットタレントの兵●さんに
デモをはいていただいた

「いいじゃない・・」
「んー。いいねぇ」

うけた。
あとは細部をつめて、歌詞つけないと。
歌詞についてはリクエストもいただいた。

今回の企画は
「ご当地ソング」なのだ。
pont chiyo on my mind
というタイトルと
先斗町のスナックとおっさんの恋歌という
テーマはきまっておるのだね。

先斗町を別の花街にすると
際限なくバージョンがふやせるように。

リクエストは以下
・おねぃちゃんの名前が入れられる
・お店の名前もいれられる

ううむ。
営業活動を考えているようなリクエストですな。
考えます。はい。